<上>生きて 世界は必ず広がる…支援団体代表・村田さん

【読売新聞】生まれつき、顔の右側に赤っぽい大きなあざがある。ふとした瞬間に他人が向ける視線の一つ一つを、凶器のように感じてきた。どん底だった心を救ってくれたのは、京都で出会った同世代の少女だった。  外見にあざがある人らを支援する団