サツマイモ好きが高じて大学院で研究続けた女性が偶然口にした「さつま白波」…焼酎造り志し感じたやりがい

【読売新聞】 ずらりと並ぶタンクやかめの中に目盛り付きの棒を差し入れては、焼酎の量を確認していく。芋焼酎「さつま白波」で知られる「薩摩酒造」(鹿児島県枕崎市)の新入社員、長友萌恵さん(25)が任されている仕事の一つだ。漏れや蒸発で量