「手足口病」季節はずれの流行の兆し…専門家「夏の病気だと思い感染に気づかないケースも」

【読売新聞】 乳幼児を中心に手足や口の中に発疹ができる感染症「手足口病」が、関西3府県で流行の兆しを見せている。7日までの1週間で1医療機関あたりの患者数が大阪府は4・27人で前週の3・51人を上回り、警報レベルとなる5人に近づいて