全身の骨などに転移の前立腺がん患者に新たな治療法導入…三重大医学部付属病院「患者の負担減らせる」

【読売新聞】 三重大学医学部付属病院(津市)は、全身の骨などへ転移した前立腺がん患者に放射性薬剤を投与する新たな治療法「PSMA療法」を県内で初めて導入したと発表した。患者のQOL(生活の質)の向上に寄与したり、がんの進行を遅らせた