「リング」「らせん」作家の鈴木光司さん死去、68歳…ホラー小説ブームの火付け役

【読売新聞】 「リング」「らせん」などのホラー小説で知られる作家の鈴木光司(すずき・こうじ、本名・鈴木晃司)さんが8日、東京都内の病院で死去した。68歳だった。 慶応大卒業後、1990年に「楽園」で日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞