情報発信を模索する高市首相、注目集まる内閣広報室の「X」…「ぶら下がり取材」対応も増やす

【読売新聞】 高市首相が首相官邸からの情報発信の方法を模索している。5月から試行していた内閣広報室のX(旧ツイッター)は、2日にも本格運用に移行させる方針だ。肉声を伝えるため、記者団の「ぶら下がり取材」に応じる回数も増やし始めている