「超深海探査母船」新造へ、眠る鉱物資源調査を加速…老朽化進む「よこすか」の後継船に

【読売新聞】 政府は、深海に眠る鉱物資源などの調査を加速するため、「超深海探査母船」を新造する。老朽化した既存母船の後継船で、来年度から建造に着手し、2031年にも運用を始める。水深1万1000メートルまで潜航可能な探査機などを複数