「無線指紋」DB化で偽の位置情報を見破る…防衛装備庁や東大発新興企業で研究始まる

【読売新聞】 防衛装備庁と東京の新興企業が、全地球測位システム(GPS)などが提供する位置情報の改ざんを見破る新技術の研究に乗り出したことがわかった。カーナビや本人認証などで幅広く利用されている位置情報の改ざんは、社会的な混乱を招く