クマノミがイソギンチャクに「エサやり」、自らの利益のため?…隠れるために大きく育てている可能性

【読売新聞】 海水魚のクマノミは自分で食べられない大きなエサを共生関係にあるイソギンチャクに与えている――。こんな研究成果を大阪公立大の研究チームが明らかにした。イソギンチャクを大きく育てることで、自らの利益につなげていることが示唆