温暖化で分布域拡大するシカ、植物食い荒らし土石流被害もたらす…マダニ媒介感染症広げる懸念も

【読売新聞】 滋賀県と岐阜県にまたがる伊吹山(1377メートル)。2023年に南側斜面の登山道が崩落し、翌年7月には、麓の滋賀県米原市伊吹地区の集落に土石流が流れ込む被害が1か月に3回発生した。 これらの被害はニホンジカによる食害の