中学校の部活動は「学校教育の一環」との位置付けを維持…学習指導要領の改定に向け有識者会議、働き方改革推進も明記

【読売新聞】 国が進めている学習指導要領の改定で、中学校の部活動を「学校教育の一環」としている位置付けを維持することが3日、スポーツ庁と文化庁の有識者会議で固まった。部活動に携わる教員の負担軽減のため、働き方改革をさらに推進すること