劇団なのぐらむ
1998年に旗揚げ。第1回公演からすべての脚本を、座長であり戯作者の鈴木実が手掛ける。 全作品において「一幕物のコメディ」を謳っており、人間味に溢れた登場人物は皆、真剣ながらどこか滑稽さを兼ね備えている。 物語はとある事件や事故、人物についてを語り合う「会話劇」であり、軽快な物語は真相が明かされるうちに…