エレカシの「Wake Up」に通底する 村山☆潤 感

エレカシはバンドの素材の主張がつよいだけに、逆にその素材のつよさがプロデューサーによってありありと浮かんでしまうバンドだとおもう。たとえば、佐久間正英期であれば、男の優しげな哀感と寂寥がつよい、ミヤジのそういったポイントが色濃くでるような気がする。「ココロに花を」とか「町を見下ろす丘」とか。 で蔦谷…