発達障害について⑥:発達障害の特性をカメラの例えで考える(1)

前回、発達障害の特性を捉える上では『情報の入力、入力された情報の理解・判断、遂行』の過程を捉えることが大切だということをご説明しました。 今回は私がこの過程を考える際によく使っている例えをご紹介したいと思います。それは、『カメラ』です。