「やちまた」と子孫繁栄 縄文と出雲・弥生 古代信仰

やちまた。縄文から弥生に変わる(紀元前1000年)ころの道をいうだろうか。道としては縄文時代からある。 都市がないため、整備された道などなく、ほとんど山道。 海が退いた直後の時代で平野は少なく、川岸の段丘、山のふもとや山中の細いハイキングコースのような道しかなかったはずだ。 歩いてゆけば道は二つ・三つに枝…