ものづくりとことだまの国
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佐渡 加茂湖に突き出した岬の先端 樹崎神社(村社、御祭神は市杵嶋姫命)
佐渡 加茂湖と樹崎神社の位置 縄文時代(中期)、海抜が今より5メートルほど高かった大海進の時代、佐渡は大佐渡(北側)と、小佐渡(南側)の二つの島だった。 その後の海退の(海が浅くなった)時代、大佐渡・小佐渡の山から流れ下る川の土砂が堆積し、国仲平野(くになか)をつくり、ひとつの島になった。 その名残が…