【大伴家持】雅な歌人とは別の顔を持つ男 【百人一首 鵲(かささぎ)の詩 考察★★】物部さん考(20)

万葉集の編纂に関わったとされる大伴家持(おおとものやかもち、718年頃~785年)は、三十六歌仙の一人で、小倉百人一首にも名を連ねる。 百人一首 大伴家持 歌人として知られるが、実は、ヤマト朝廷以来の古代豪族、武人の家系で、奈良時代の大伴氏の頭領だった。 家持が高級官吏として難波宮に赴任していた時、鵲…