クレジットカード決済代行の全東信が1151億円負債で破産

大阪の全東信はカード売上を早期に立替入金するサービスを提供していましたが、20年以上にわたる粉飾決算が発覚し、7月6日に破産手続きに入りました。負債総額は1151億円で、金融機関63社に巨額の焦げ付きリスクが及び、特に地銀や信組が大きな打撃を受けています。加盟店では中小飲食店を中心にカード決済不能が相次ぎ、…