5億円投じた国内初の自動運転バスによる定期運行、ブレーキをかける2つの課題

 茨城県境町は国内初となる公道での自動運転バスの定期運行を始めた。意欲的な取り組みではあるが多くの課題も残っている。境町の事例を通じて、自動運転バス実用化の現在地を探る。