マネーフォワードが技術的負債を8年かけて「返済」、DBをモノリシックから分散へ
マネーフォワードは同社が提供する全SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)のデータ基盤を8年かけて順次刷新、各SaaSごとにデータベース(DB)を分割する取り組みを2025年6月までに完了した。市場へのサービス展開の速さを優先して抱え込んでいた「技術的負債」を専任エンジニアを投入することで「返済」していった。