日立がメインフレーム撤退へ、「VOS3」販売終了 地銀勘定系も転換点
日立製作所はメインフレーム向けOS「VOS3(Virtual-storage Operating System 3)」の販売・保守を終了する。販売は2027年11月に、保守は2034年12月に終了する。2035年にはメインフレーム事業を終焉(しゅうえん)を迎えることになる。富士通性メインフレームの製造・販売の撤退に続き、重要な転換点となりそうだ。