酸素と電気を生み出す「光合成建築」、植物・生物由来で循環型社会を目指す
植物由来の光合成燃料電池を外装材に組み込み酸素と電気をつくる「光合成建築」を、摂南大学理工学部の住環境デザイン学科の川上比奈子教授と生命科学科の松尾康光教授が共同研究している。建設会社や材料メーカーなどが関心を寄せ、実用化に向けた開発も進みそうだ。