大学生の読書感想文
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『ツナグ』 辻村深月
残された者たちの思い 人は大切な人が亡くなった悲しみを乗り越えながら生きていく。 「また会いたい」「また話をしたい」 そんな思いがあっても、その人が死んでしまった後ではその思いは叶わない。 もし一度きりでも死者と会って話ができたらどうなるのだろう? こんな夢物語を描いたのがこの『ツナグ』という小説です。…