「三諸は人の守る山本辺にはあしび花咲き末辺には椿花咲くうらぐはし山そ泣く子守る山」〜あしびと椿の咲く山 、 古代人が愛した三輪

飛鳥坐神社の万葉歌碑 三諸(みもろ)は 人の守(も)る山本辺(もとべ)は 馬酔木(あしび)花咲き末辺(うらべ)は 椿(つばき)花咲くうらぐはし山そ 泣く子守(も)る山 現代訳 三輪山は、人々が心をこめて大切に守り続けてきた山。その麓には馬酔木(あしび)の花が咲き、山の上のほうには椿の花が咲いている。なんと…