『観光』の感想など。

ラッタウット・ラープチャルーンサップ著、 古屋美登里訳、 『観光』早川epiブック・プラネット 以下は、その感想をかねて。 不肖闇生、 たった一度だけ、海外に行ったことがある。 それは昭和の終わりの社員旅行で。 無駄に若さを費やした完全歩合制の、しがない営業職でのことだった。 社員の競争意識をあおろうと、会社…