こころ遊多加な介護へ
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透明人間
認知症介護で一番つらいのは 「自分が相手から見えていないこと」 自分が透明人間になってしまったようで 毎日悲しいという記述を見かけた。 荻原浩さんの小説「明日の記憶」でも 若年性認知症の主人公が 日ごと妻を忘れていく症状と 妻の心の痛みがていねいに描かれている。 母はアルツハイマーになっても 私の顔を忘れる…