これでいいのだ

母も父も自分から現実を変えようとは 一切しなかった というかできなかった。 なぜなんだろうといつも考えていたのだけれど たぶん 「それ以外の選択肢を知らない」 からなんだろうな。 長年ずっと続けてきた日常こそが 安定感のある唯一の真実であり それを手放すなんてことは 怖いという以前に 「ありえない」という感じ…