こころ遊多加な介護へ
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山を越える
どこかにピークがあって その先は穏やかになだらかになっていく。 結果論だけれど長丁場の介護のプロセスには この「山を越える」ときが必ずあるように思う。 たまたま運よく私は越えられたが 越えられずに事件になってしまう人の心も 決して他人ごとではない。 越えられるかどうかは まわりの協力だったり 自分の忍耐力だ…