それは誰のため?

『理解するのではなく理解者となること』 小澤竹俊先生の著書 「苦しみの中でも幸せは見つかる」の中にある 心ふるえる一文。 自分が相手を理解するだけなら 単なる自己満足でしかなくて 相手の心には寄り添っていない。 相手から見て自分が「理解者」に映ったときに はじめてそこに信頼が生まれる。 われわれ援助者は果た…