こころ遊多加な介護へ
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向こう岸もさびしい
看病に明け暮れていたら お彼岸に入っていた。 病人の目につくところに 供花ってどうよ とすごく迷ったが なにもしない方が不自然な気がして買って帰る。 バス停では先に並んでいる女性二人が コロナの不便を嘆いている。 どこかよそよそしいのは 知り合いというわけてはなくて たまたま隣り合っただけだから。 私の持って…