ここにいるよね

人のいない頃を見計らって母の墓前へ。 だいぶ遅い彼岸。 っていうかもうここに帰ってるわな。 山の桜は満開。 穏やかな暖かい日で 納骨堂には誰もいない。 スタッフさえ姿を見せないので 本当に一人だけの静かな時間。 いつもは同行する父のことや 来客のための手配で頭がいっぱいで ろくに手も合わせる暇がないので 初め…