恥の文化

母は病的に人目を気にする人だったので 意味も分からず反抗しまくりだった子ども時代。 それでも母の感性はしみ込んでいるようで 「世間に恥ずかしいことをしていないかどうか」 「人様にご迷惑をおかけしていないかどうか」 まるで母が見ているかのごとく過敏に反応する。 介護を続ける理由も 父が他人に迷惑をかけてはな…