こころ遊多加な介護へ
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生きるって大変だな
この部屋に来たときの父は まだまだ体力もあった。 毎日夕方には階段をのぼり降りしていた。 実家処分のときには 二人で本棚をバキバキに壊したのも 記憶に新しい。 母は老健からの病院で 一緒に暮らした時間がほぼない。 だから老いも看取りもどこか遠くの出来事で 刻一刻と変わっていく様子を この目で確かめたわけでは…