こころ遊多加な介護へ
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めっちゃ時短
父が出来なくなってきたことを ひとつずつ私が引き継いでいく。 弱い自分を見せたくなかった父も もはや隠す元気もない。 ビーちゃんシロちゃんの世話も 父は欠かさず毎朝続けていたけれど プツリと出来なくなってしまった。 代わりに私が引き受けて気付くのは 「なんであんなに時間がかかっていたのか」 父はまるで儀式の…