こころ遊多加な介護へ
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ふんわりした手
ponoでランチ あたたかくふんわりした かわいらしくて小さな手が 私の手をぎゅうっと握る日が来るなんて 想像したこともなかった。 父と母の閉じた世界を抜けてから 薄皮を一枚ずつめくるかのように 現実を一かけらずつ取り戻してきた。 でもその父と母の世界を 全力で生きたからこそ今 同じ境遇の人と多く出会うことが で…