映画『敵』が教えてくれた、規律ある老いと、愛すべき滑稽さについて

長塚京三主演、映画『敵』レビュー。77歳の主人公・儀助の規律ある暮らしと、そこに見え隠れする「老いの滑稽さ」。自宅のプロジェクターで鑑賞し、自分自身の老いとこれからの生き方について静かに考えた記録。