葦辺の車家ブログ
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日本共産党の在日朝鮮人党員だった私の亡祖父は、党に残留することを強く望んだ。
金相泰『ある被抑圧者の手記』(新地平社) 『ある被抑圧者の手記』(新地平社)の著者である私の亡祖父、車永秀(筆名 金相泰)は、1928年に21歳で渡日し、朝鮮共産党日本総局が解散した1931年から日本共産党第6回全国協議会が開催された1955年まで日本共産党の在日朝鮮人党員として活動しました。 私の亡祖父のような在…