応神天皇(おうじんてんのう)

解説 記・紀系譜による第15代天皇。在位は5世紀初頭ごろ。父は仲哀天皇。母は神功皇后。父の死後、九州で生まれ、胎中天皇ともよばれる。「日本書紀」によれば、母の摂政下で皇太子となり、母の死後即位。諸国をひろく治め、百済(朝鮮)から阿直岐、王仁らが経典や典籍をもたらしたという。「宋...