十二因縁(じゅうにいんねん)とは - コトバンク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 十二因縁の用語解説 - 仏教用語。十二縁起ともいう。迷いの世界の因果関係を 12種の項の系列によって説明したもの。 (1) 無明 (迷いの根本となる無知) 。 (2) 行 (無明に基づき,次の識を形成する働き) 。 (3) 識 (受胎したときの最初の一念) 。 (4) 名色 (母胎中で...