併設施設へ頻回な訪問診療、“減収逃れ”か

有料老人ホーム等に併設する医療機関では、入居者に対する訪問診療が居宅患者などに比べて頻回に行われていることが、本誌調査で明らかになった(関連記事:新設の包括的支援加算は約7割で算定)。2018年度診療報酬改定での在宅患者訪問診療料の点数引き下げをカバーする“減収逃れ”の可能性がある。2